宮島一郎ドットコム

株式会社セイルー社長 宮島一郎のブログ。
←前月
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
次月→

 

地獄の流通視察研修3日目
いよいよ、疲労もピークの3日目です。

朝食のビュッフェも、毎日同じメニューで、油で揚げたカリカリベーコンと、スクランブルエッグ、

そして瓜のような、きゅうりのスライスを食べ、いつもの移動バスに乗り込んだ。

本日もモール5軒の視察である。

本日は当社に直接かかわりのある、家具、インテリアのショップもラウンドした。

しかし、ショック・・・・

お客さまが誰もいない・・・。

ベッド専門店ではやはり、シェアのある「シモンズ」「シーリー」「サータ」がメーンで

その他のマットレスはほとんど取り扱っていなかった。

まくらは、テンピュールでお決まりである。

日本はこの狭い市場で、各社こぞっていろんなブランドがシェアの取り合いをしているが

何でこの広い国でこれしかないのだろう?と素朴に疑問を持った。

アメリカのマットレスの特徴は、「ブッカブカに柔らかい」「マットレスの二段重ね」

が主流である。

よく映画などに出てくる、人がマットレスに沈み込んでいる、あのイメージ通りである。

逆に日本は、このような性質のマットレスはほとんど売れないから、お国柄の

特徴はおもしろい。

私はどちらかというと、アメリカタイプのブッカブカのものが好きですけど。

しかし、人がいないから本当にこの店大丈夫なの?

とこちらが心配してしまう。

家具専門店も見てきたが、これまたスケールの大きいソファばかり。

色目もダークブラウン系ばかりで、カラーコーディネーション販売が主流の

アメリカの小売からしてみれば、タイムスリップしたような感覚を

家具専門店やベッド専門店には、感じた。




| 雑記 | 08:16 PM | comments (0) | trackback (x) | 宮島一郎 |
 
 










 

▲UP