宮島一郎ドットコム

株式会社セイルー社長 宮島一郎のブログ。
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地獄の流通視察研修4日目
疲れを通り越すと、「疲れ」を感じなくなる。

昨日は、夕刻に参加者で夕食に行くことになったのだが、ホテルで仕事をするためにお断りした。

昨日モール視察の最後の店舗でトレダージョーズというオーガニック中心に、

商品ラインアップさせたお店で、カリフォルニアワインとチーズを買って、

それを口にしながらパソコンで仕事をしていた。

アメリカは全体的に物価は高い。カリフォルニア州では消費税が約8%だ。

しかし食品には税金はかからない仕組みになっている。

かつそのカリフォルニアワインは安く3ドルだった。(日本円で約270円)

味はそこそこにおいしい。

空腹だけは、辛いので念のため、コンダクターに夕食に行った際に、

なにかテイクアウトで買ってきてもらうようお願いした。

現地時間で約23時30分ごろ、その夕食にいった皆さんが帰ってきた。

コンダクターが、勝手来てくれた夜食は・・・・

「ラザニア」!?

フルボトルのワインを既に2/3以上飲み干し、チーズもたくさん食べたところで

さすがに満腹感と、ほろ酔いの状態にラザニアはヘビーだった。

さらに主催者である谷口さんが部屋に乗り込んできて、

「宮ちゃん、ビールあるから飲もうや」

まだ完全に時差ぼけが抜け切れていず、ほろ酔いと疲労感によって、

一仕事終え、さあ熟睡するぞって言った瞬間に、

飲み会が始まった。

気付くと、午前1時30分になっていた。

撤収!

翌日は、移動日なのであまりハードなスケジュールでないので

気楽であったが、さすがに深酒はきつかった。


翌日9:45分に移動バスに乗り込み、ロサンゼルス空港に移動した。

行き先はラスベガスである。

あのオーシャンズ11の舞台になったラスベガスである。

国内線であるが、出発前のチェックは非常に厳しかった。

いろんな人種の坩堝の国だけに、日本のような「性善説」

は全く通用しない。

ボディチェックの時など、靴まで脱がされるんだから、徹底している。

難なくゲートをスルーして、ラスベガスに到着した。

LAからラスベガスまでは飛行機で約1時間程度である。

ラスベガスに着くや否や、又も移動バスに乗り込んで、今度はネバダ州の

モール視察である。

同じアメリカでも、州が変われば客層も、品揃えも微妙に違うことに

面白みを感じた。

内陸に行けば、行くほどもっと雑な陳列をしているのかと思いきや、

いやいや今のアメリカは繊細で緻密な店作りをしている。

しかし、砂漠の町ラスベガスは、そうはいえどもLAに比べて

店作りも少々おおらかな感じはした。

周りを見渡せば、砂漠で、その中のモールはまさにオアシスである。

| 雑記 | 09:10 AM | comments (0) | trackback (0) | 宮島一郎 |
 
 










 
 
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