2009,10,26, Monday
疲れを通り越すと、「疲れ」を感じなくなる。
昨日は、夕刻に参加者で夕食に行くことになったのだが、ホテルで仕事をするためにお断りした。
昨日モール視察の最後の店舗でトレダージョーズというオーガニック中心に、
商品ラインアップさせたお店で、カリフォルニアワインとチーズを買って、
それを口にしながらパソコンで仕事をしていた。
アメリカは全体的に物価は高い。カリフォルニア州では消費税が約8%だ。
しかし食品には税金はかからない仕組みになっている。
かつそのカリフォルニアワインは安く3ドルだった。(日本円で約270円)
味はそこそこにおいしい。
空腹だけは、辛いので念のため、コンダクターに夕食に行った際に、
なにかテイクアウトで買ってきてもらうようお願いした。
現地時間で約23時30分ごろ、その夕食にいった皆さんが帰ってきた。
コンダクターが、勝手来てくれた夜食は・・・・
「ラザニア」!?
フルボトルのワインを既に2/3以上飲み干し、チーズもたくさん食べたところで
さすがに満腹感と、ほろ酔いの状態にラザニアはヘビーだった。
さらに主催者である谷口さんが部屋に乗り込んできて、
「宮ちゃん、ビールあるから飲もうや」
まだ完全に時差ぼけが抜け切れていず、ほろ酔いと疲労感によって、
一仕事終え、さあ熟睡するぞって言った瞬間に、
飲み会が始まった。
気付くと、午前1時30分になっていた。
撤収!
翌日は、移動日なのであまりハードなスケジュールでないので
気楽であったが、さすがに深酒はきつかった。
翌日9:45分に移動バスに乗り込み、ロサンゼルス空港に移動した。
行き先はラスベガスである。
あのオーシャンズ11の舞台になったラスベガスである。
国内線であるが、出発前のチェックは非常に厳しかった。
いろんな人種の坩堝の国だけに、日本のような「性善説」
は全く通用しない。
ボディチェックの時など、靴まで脱がされるんだから、徹底している。
難なくゲートをスルーして、ラスベガスに到着した。
LAからラスベガスまでは飛行機で約1時間程度である。
ラスベガスに着くや否や、又も移動バスに乗り込んで、今度はネバダ州の
モール視察である。
同じアメリカでも、州が変われば客層も、品揃えも微妙に違うことに
面白みを感じた。
内陸に行けば、行くほどもっと雑な陳列をしているのかと思いきや、
いやいや今のアメリカは繊細で緻密な店作りをしている。
しかし、砂漠の町ラスベガスは、そうはいえどもLAに比べて
店作りも少々おおらかな感じはした。
周りを見渡せば、砂漠で、その中のモールはまさにオアシスである。
昨日は、夕刻に参加者で夕食に行くことになったのだが、ホテルで仕事をするためにお断りした。
昨日モール視察の最後の店舗でトレダージョーズというオーガニック中心に、
商品ラインアップさせたお店で、カリフォルニアワインとチーズを買って、
それを口にしながらパソコンで仕事をしていた。
アメリカは全体的に物価は高い。カリフォルニア州では消費税が約8%だ。
しかし食品には税金はかからない仕組みになっている。
かつそのカリフォルニアワインは安く3ドルだった。(日本円で約270円)
味はそこそこにおいしい。
空腹だけは、辛いので念のため、コンダクターに夕食に行った際に、
なにかテイクアウトで買ってきてもらうようお願いした。
現地時間で約23時30分ごろ、その夕食にいった皆さんが帰ってきた。
コンダクターが、勝手来てくれた夜食は・・・・
「ラザニア」!?
フルボトルのワインを既に2/3以上飲み干し、チーズもたくさん食べたところで
さすがに満腹感と、ほろ酔いの状態にラザニアはヘビーだった。
さらに主催者である谷口さんが部屋に乗り込んできて、
「宮ちゃん、ビールあるから飲もうや」
まだ完全に時差ぼけが抜け切れていず、ほろ酔いと疲労感によって、
一仕事終え、さあ熟睡するぞって言った瞬間に、
飲み会が始まった。
気付くと、午前1時30分になっていた。
撤収!
翌日は、移動日なのであまりハードなスケジュールでないので
気楽であったが、さすがに深酒はきつかった。
翌日9:45分に移動バスに乗り込み、ロサンゼルス空港に移動した。
行き先はラスベガスである。
あのオーシャンズ11の舞台になったラスベガスである。
国内線であるが、出発前のチェックは非常に厳しかった。
いろんな人種の坩堝の国だけに、日本のような「性善説」
は全く通用しない。
ボディチェックの時など、靴まで脱がされるんだから、徹底している。
難なくゲートをスルーして、ラスベガスに到着した。
LAからラスベガスまでは飛行機で約1時間程度である。
ラスベガスに着くや否や、又も移動バスに乗り込んで、今度はネバダ州の
モール視察である。
同じアメリカでも、州が変われば客層も、品揃えも微妙に違うことに
面白みを感じた。
内陸に行けば、行くほどもっと雑な陳列をしているのかと思いきや、
いやいや今のアメリカは繊細で緻密な店作りをしている。
しかし、砂漠の町ラスベガスは、そうはいえどもLAに比べて
店作りも少々おおらかな感じはした。
周りを見渡せば、砂漠で、その中のモールはまさにオアシスである。
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