2009,10,30, Friday
家具というカテゴリーに付随するのが雑貨カテゴリーではあるが、
家具通販KAGOOは、お客様の使いやすさを
さらに追求したユーザビリティ機能を充実させ、このたびリニューアルいたしました。
これによって、さらなるユーザーのストレスを解消させられることをのぞんでおります。
家具通販KAGOOはコチラです。
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2009,10,29, Thursday
本日は帰国の日である。
6:30に出発である。
5:30に起床した。考えてみればこの一週間はハードであった。
ラスベガス空港 ⇒ ロサンゼルス空港 ⇒成田空港なのだが
何時間飛行するのだろうか。
あまり意識をせず、時間に追われて機内では本を読んだり、パソコンで仕事をしたり
しながら、日本に到着した。
とにかく人脈と経験と勉強になった研修であった。
この視察で得た情報は、当社のサービスに行かして生きたい。
帰宅途中のバスの中で、いろいろ今後の展開をイメージした。
6:30に出発である。
5:30に起床した。考えてみればこの一週間はハードであった。
ラスベガス空港 ⇒ ロサンゼルス空港 ⇒成田空港なのだが
何時間飛行するのだろうか。
あまり意識をせず、時間に追われて機内では本を読んだり、パソコンで仕事をしたり
しながら、日本に到着した。
とにかく人脈と経験と勉強になった研修であった。
この視察で得た情報は、当社のサービスに行かして生きたい。
帰宅途中のバスの中で、いろいろ今後の展開をイメージした。
2009,10,27, Tuesday
流通視察は昨日で終了し、本日は参加者のゴルフコンペである。
自分の中のイメージでは、突き抜けるような広大な青空に、見渡す限り広大な
砂漠、グランドキャニオンの端くれのような無骨な山があって、この時期だが
カラッとした気候の中で、和気藹々と行なうコンペを想像していた。
ところが・・・・・
朝、参加者が集まるロビー外は、なんだか昨日までの気温に比べて
薄ら寒い。
とにかく、出発した。
1時間後、ゴルフコースに到着したが、なんと寒くて寒くてどうしようもない。
しかも突風である。
まさに台風のようである。雨は降っていなかった。
日本出発前、主催者であるパワーズポート谷口さんには、
「現地には、ゴルフシューズだけはサイズが合うのがないので
持って行きなさい。」
と何度も助言をもらっていた。
ところが、あれだけ熱く助言をしていた谷口さん自身が、
ホテルにゴルフシューズを忘れて、結局レンタルしていた。
確かにシューズのサイズは大きく、ブッカブカのシューズを借りていた。
久々に腹を抱えて笑ってしまった。
さらにいざスタートという際に、たまたまその谷口さんと同じ組であったが、
その気候条件の中、半袖のウェアなのである。
寒くて寒くて、しかも日本で言えばからっ風が吹いている中の薄着である。
さあティーショットというときにすでに谷口さんの唇は、青ざめてガタガタ震えていたので
一時中断。
我々の組は最終だったので、後ろの外人に先に行ってもらい、その間谷口さんは
クラブハウスに上着を脱兎の如く、買いに行っていた。
先に行かせた外人の中に、以前横田基地で、空軍として勤務していた若者がいた。
日本のことについては、べた褒めであった。
美しい国、日本。
外国で日本を良く思われていることを聞くと、さすがに嬉しかった。
そうこうしているうちに厚着をした谷口さんが戻ってきて、いざスタート。
ティーグランドに立ち、ボールをティーに置くと、風でゆらゆら揺れている。
風は左から、右へ。
それでも快心の一打目をショット。おおー
と思いきや、なんとまっすぐに打ったのに、左から右へボールが風に流されていって
OB。
OBといってもコース外は瓦礫の砂漠である。
ガラガラヘビとさそりが出るような砂漠である。
一打目で心が折れた・・・。
最終、結果は散々であった。
まだ風は吹いていた。砂漠の中のグリーンは非常にきれいなコントラストを
描いていたが、
あの西部劇に出てくる、荒野に枯れ草の塊がころころ転がる様を
フェアウェイで見たときは、今日は駄目だと改めて思った。
アメリカスタイルのゴルフは、そのまま帰宅する。
あー、あつい風呂に入りたい・・・
そんな散々なコンペであった。
自分の中のイメージでは、突き抜けるような広大な青空に、見渡す限り広大な
砂漠、グランドキャニオンの端くれのような無骨な山があって、この時期だが
カラッとした気候の中で、和気藹々と行なうコンペを想像していた。
ところが・・・・・
朝、参加者が集まるロビー外は、なんだか昨日までの気温に比べて
薄ら寒い。
とにかく、出発した。
1時間後、ゴルフコースに到着したが、なんと寒くて寒くてどうしようもない。
しかも突風である。
まさに台風のようである。雨は降っていなかった。
日本出発前、主催者であるパワーズポート谷口さんには、
「現地には、ゴルフシューズだけはサイズが合うのがないので
持って行きなさい。」
と何度も助言をもらっていた。
ところが、あれだけ熱く助言をしていた谷口さん自身が、
ホテルにゴルフシューズを忘れて、結局レンタルしていた。
確かにシューズのサイズは大きく、ブッカブカのシューズを借りていた。
久々に腹を抱えて笑ってしまった。
さらにいざスタートという際に、たまたまその谷口さんと同じ組であったが、
その気候条件の中、半袖のウェアなのである。
寒くて寒くて、しかも日本で言えばからっ風が吹いている中の薄着である。
さあティーショットというときにすでに谷口さんの唇は、青ざめてガタガタ震えていたので
一時中断。
我々の組は最終だったので、後ろの外人に先に行ってもらい、その間谷口さんは
クラブハウスに上着を脱兎の如く、買いに行っていた。
先に行かせた外人の中に、以前横田基地で、空軍として勤務していた若者がいた。
日本のことについては、べた褒めであった。
美しい国、日本。
外国で日本を良く思われていることを聞くと、さすがに嬉しかった。
そうこうしているうちに厚着をした谷口さんが戻ってきて、いざスタート。
ティーグランドに立ち、ボールをティーに置くと、風でゆらゆら揺れている。
風は左から、右へ。
それでも快心の一打目をショット。おおー
と思いきや、なんとまっすぐに打ったのに、左から右へボールが風に流されていって
OB。
OBといってもコース外は瓦礫の砂漠である。
ガラガラヘビとさそりが出るような砂漠である。
一打目で心が折れた・・・。
最終、結果は散々であった。
まだ風は吹いていた。砂漠の中のグリーンは非常にきれいなコントラストを
描いていたが、
あの西部劇に出てくる、荒野に枯れ草の塊がころころ転がる様を
フェアウェイで見たときは、今日は駄目だと改めて思った。
アメリカスタイルのゴルフは、そのまま帰宅する。
あー、あつい風呂に入りたい・・・
そんな散々なコンペであった。
2009,10,26, Monday
疲れを通り越すと、「疲れ」を感じなくなる。
昨日は、夕刻に参加者で夕食に行くことになったのだが、ホテルで仕事をするためにお断りした。
昨日モール視察の最後の店舗でトレダージョーズというオーガニック中心に、
商品ラインアップさせたお店で、カリフォルニアワインとチーズを買って、
それを口にしながらパソコンで仕事をしていた。
アメリカは全体的に物価は高い。カリフォルニア州では消費税が約8%だ。
しかし食品には税金はかからない仕組みになっている。
かつそのカリフォルニアワインは安く3ドルだった。(日本円で約270円)
味はそこそこにおいしい。
空腹だけは、辛いので念のため、コンダクターに夕食に行った際に、
なにかテイクアウトで買ってきてもらうようお願いした。
現地時間で約23時30分ごろ、その夕食にいった皆さんが帰ってきた。
コンダクターが、勝手来てくれた夜食は・・・・
「ラザニア」!?
フルボトルのワインを既に2/3以上飲み干し、チーズもたくさん食べたところで
さすがに満腹感と、ほろ酔いの状態にラザニアはヘビーだった。
さらに主催者である谷口さんが部屋に乗り込んできて、
「宮ちゃん、ビールあるから飲もうや」
まだ完全に時差ぼけが抜け切れていず、ほろ酔いと疲労感によって、
一仕事終え、さあ熟睡するぞって言った瞬間に、
飲み会が始まった。
気付くと、午前1時30分になっていた。
撤収!
翌日は、移動日なのであまりハードなスケジュールでないので
気楽であったが、さすがに深酒はきつかった。
翌日9:45分に移動バスに乗り込み、ロサンゼルス空港に移動した。
行き先はラスベガスである。
あのオーシャンズ11の舞台になったラスベガスである。
国内線であるが、出発前のチェックは非常に厳しかった。
いろんな人種の坩堝の国だけに、日本のような「性善説」
は全く通用しない。
ボディチェックの時など、靴まで脱がされるんだから、徹底している。
難なくゲートをスルーして、ラスベガスに到着した。
LAからラスベガスまでは飛行機で約1時間程度である。
ラスベガスに着くや否や、又も移動バスに乗り込んで、今度はネバダ州の
モール視察である。
同じアメリカでも、州が変われば客層も、品揃えも微妙に違うことに
面白みを感じた。
内陸に行けば、行くほどもっと雑な陳列をしているのかと思いきや、
いやいや今のアメリカは繊細で緻密な店作りをしている。
しかし、砂漠の町ラスベガスは、そうはいえどもLAに比べて
店作りも少々おおらかな感じはした。
周りを見渡せば、砂漠で、その中のモールはまさにオアシスである。
昨日は、夕刻に参加者で夕食に行くことになったのだが、ホテルで仕事をするためにお断りした。
昨日モール視察の最後の店舗でトレダージョーズというオーガニック中心に、
商品ラインアップさせたお店で、カリフォルニアワインとチーズを買って、
それを口にしながらパソコンで仕事をしていた。
アメリカは全体的に物価は高い。カリフォルニア州では消費税が約8%だ。
しかし食品には税金はかからない仕組みになっている。
かつそのカリフォルニアワインは安く3ドルだった。(日本円で約270円)
味はそこそこにおいしい。
空腹だけは、辛いので念のため、コンダクターに夕食に行った際に、
なにかテイクアウトで買ってきてもらうようお願いした。
現地時間で約23時30分ごろ、その夕食にいった皆さんが帰ってきた。
コンダクターが、勝手来てくれた夜食は・・・・
「ラザニア」!?
フルボトルのワインを既に2/3以上飲み干し、チーズもたくさん食べたところで
さすがに満腹感と、ほろ酔いの状態にラザニアはヘビーだった。
さらに主催者である谷口さんが部屋に乗り込んできて、
「宮ちゃん、ビールあるから飲もうや」
まだ完全に時差ぼけが抜け切れていず、ほろ酔いと疲労感によって、
一仕事終え、さあ熟睡するぞって言った瞬間に、
飲み会が始まった。
気付くと、午前1時30分になっていた。
撤収!
翌日は、移動日なのであまりハードなスケジュールでないので
気楽であったが、さすがに深酒はきつかった。
翌日9:45分に移動バスに乗り込み、ロサンゼルス空港に移動した。
行き先はラスベガスである。
あのオーシャンズ11の舞台になったラスベガスである。
国内線であるが、出発前のチェックは非常に厳しかった。
いろんな人種の坩堝の国だけに、日本のような「性善説」
は全く通用しない。
ボディチェックの時など、靴まで脱がされるんだから、徹底している。
難なくゲートをスルーして、ラスベガスに到着した。
LAからラスベガスまでは飛行機で約1時間程度である。
ラスベガスに着くや否や、又も移動バスに乗り込んで、今度はネバダ州の
モール視察である。
同じアメリカでも、州が変われば客層も、品揃えも微妙に違うことに
面白みを感じた。
内陸に行けば、行くほどもっと雑な陳列をしているのかと思いきや、
いやいや今のアメリカは繊細で緻密な店作りをしている。
しかし、砂漠の町ラスベガスは、そうはいえどもLAに比べて
店作りも少々おおらかな感じはした。
周りを見渡せば、砂漠で、その中のモールはまさにオアシスである。
2009,10,25, Sunday
いよいよ、疲労もピークの3日目です。
朝食のビュッフェも、毎日同じメニューで、油で揚げたカリカリベーコンと、スクランブルエッグ、
そして瓜のような、きゅうりのスライスを食べ、いつもの移動バスに乗り込んだ。
本日もモール5軒の視察である。
本日は当社に直接かかわりのある、家具、インテリアのショップもラウンドした。
しかし、ショック・・・・
お客さまが誰もいない・・・。
ベッド専門店ではやはり、シェアのある「シモンズ」「シーリー」「サータ」がメーンで
その他のマットレスはほとんど取り扱っていなかった。
まくらは、テンピュールでお決まりである。
日本はこの狭い市場で、各社こぞっていろんなブランドがシェアの取り合いをしているが
何でこの広い国でこれしかないのだろう?と素朴に疑問を持った。
アメリカのマットレスの特徴は、「ブッカブカに柔らかい」「マットレスの二段重ね」
が主流である。
よく映画などに出てくる、人がマットレスに沈み込んでいる、あのイメージ通りである。
逆に日本は、このような性質のマットレスはほとんど売れないから、お国柄の
特徴はおもしろい。
私はどちらかというと、アメリカタイプのブッカブカのものが好きですけど。
しかし、人がいないから本当にこの店大丈夫なの?
とこちらが心配してしまう。
家具専門店も見てきたが、これまたスケールの大きいソファばかり。
色目もダークブラウン系ばかりで、カラーコーディネーション販売が主流の
アメリカの小売からしてみれば、タイムスリップしたような感覚を
家具専門店やベッド専門店には、感じた。
朝食のビュッフェも、毎日同じメニューで、油で揚げたカリカリベーコンと、スクランブルエッグ、
そして瓜のような、きゅうりのスライスを食べ、いつもの移動バスに乗り込んだ。
本日もモール5軒の視察である。
本日は当社に直接かかわりのある、家具、インテリアのショップもラウンドした。
しかし、ショック・・・・
お客さまが誰もいない・・・。
ベッド専門店ではやはり、シェアのある「シモンズ」「シーリー」「サータ」がメーンで
その他のマットレスはほとんど取り扱っていなかった。
まくらは、テンピュールでお決まりである。
日本はこの狭い市場で、各社こぞっていろんなブランドがシェアの取り合いをしているが
何でこの広い国でこれしかないのだろう?と素朴に疑問を持った。
アメリカのマットレスの特徴は、「ブッカブカに柔らかい」「マットレスの二段重ね」
が主流である。
よく映画などに出てくる、人がマットレスに沈み込んでいる、あのイメージ通りである。
逆に日本は、このような性質のマットレスはほとんど売れないから、お国柄の
特徴はおもしろい。
私はどちらかというと、アメリカタイプのブッカブカのものが好きですけど。
しかし、人がいないから本当にこの店大丈夫なの?
とこちらが心配してしまう。
家具専門店も見てきたが、これまたスケールの大きいソファばかり。
色目もダークブラウン系ばかりで、カラーコーディネーション販売が主流の
アメリカの小売からしてみれば、タイムスリップしたような感覚を
家具専門店やベッド専門店には、感じた。