宮島一郎ドットコム

株式会社セイルー社長 宮島一郎のブログ。
←前月
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
次月→

 

取材二社目
前回に引き続き、今回は通販新聞社より取材を受けた。

何回か、出店説明会の講師をしていることもあり、取材にも慣れてきた。

メディアの皆様、本当にありがとうございます。

家具インテリア雑貨のカテゴリーキラーECモール「kokugai.com」

| 新規事業 | 06:05 PM | comments (0) | trackback (0) | 宮島一郎 |
 
 

マスコミ取材
本日、日流eコマースの新聞取材を受けた。

内容は2月下旬に立ち上げた家具インテリア雑貨のオンラインモール「kokugai.com」(β版)のプレス取材である。

久々の取材に盛り上がってしまった。


これぞカテゴリーキラー!家具インテリア雑貨通販オンラインモール「kokugai.com」はこちら

| 新規事業 | 07:01 PM | comments (0) | trackback (0) | 宮島一郎 |
 
 

中国出張最終日
本日はいよいよ帰国である。

海外出張は移動日になってしまう日がどうしても時間がもったいなく感じる。

かといって搭乗間際には、いつもバタバタする。

なので、早めに空港に入って喫茶店でパソコンで事務仕事をしていた。

出国ゲートは混んでいたが、まあいいかってな感じで、のんびりと向かった。

そうだ!

今、機内には100ml以上の液体物は持ち込んではいけないんだっけ。

三日目にお会いした遼寧成大の林さんから、30年ものの白酒と高さ30cmほどの壺を二個お土産にもらったものを割れるのを恐れ、機内に持ち込むバックに入れ、当然のごとく、荷物チェックに引っかかった。

日本では、没収で廃棄・・という結果となる。

ああ、せっかく頂いたものなのに自分としたことが・・・と悔やんだ。

ところが・・・

係員は「航空会社カウンターに戻って、預け荷物にしてください。」と言って出国ゲートを逆流させてれてた。

ラッキー!!

でもおおらかだなー。日本では出国ゲートを通過したらおそらく何があっても、逆流という発想はないだろう。

JALカウンターに梱包をお願いしたら、地上日本人係員はむっとした表情で梱包した。

心の中で、だからJALはだめなんだと思いながら、当社の顧客サービスは絶対にお客様にいやな思いはさせるのはやめようと感じた瞬間だった。

梱包を終え、再度出国ゲートへ。なんと顔パス。??おもしろい国だ。



とにかく、今回の出張も次への足がかりになるためになるものばかりであった。

| 雑記 | 07:45 PM | comments (0) | trackback (0) | 宮島一郎 |
 
 

中国出張4日目
おもしろいことに、その白酒は翌日に残らない。

昨晩、あれだけ飲んだのに。

本日は朝一、別件でアテンドしてもらっている旅行社の盛社長と、李さんへ

プレゼンがてら訪問した。

石田さんたちは、午前中は別行動した。

盛社長はダンディーである。私と同い年。なんだか共産党の青年部の幹部だとか。

そこのオフィスで飲んだコーヒーがめちゃくちゃおいしかった。

あらたなビジネスの展開がありそうであった。

午後は石田さんたちと合流し、家具工場を二件訪問した。

中国製は悪い!って決め付けているのは間違いである。

中国製造でも日本国産とまったく変わらない精度の高い製造工場は山ほどある。

この訪問した二社はそれに該当する。

やはり中国も淘汰されてしまう工場が多い中、そこは今でも順調に発注を受けているようである。

夕刻は石田さんたちは別件で会食であったため、別行動した。

私は旅行社にさそわれたため、そちらに同行した。

四川料理をご馳走になった。

自分は辛いのめっぽう大丈夫なのだが、四川は大連とは相当かけ離れたエリアではあるが

本場の四川は半端なく辛い。

山椒がしびれる。唐辛子が焼ける。

でもやめられないというメニューばかりで、カプサイシン効果で少しやせるかもと期待した。



| 雑記 | 08:34 PM | comments (0) | trackback (0) | 宮島一郎 |
 
 

中国出張3日目
本日3日目である。

福島さんは本日にスピンアウトし、午前中に帰国した。

午後には、遼寧成大という商社に伺った。

林さんというNO2の方と商談した。林さんとは二年前にもお会いしている。

豪快ながらも、緻密な方である。

また良くもてなしてくれる。

通訳の王さんが私の伝えたいこと、プレゼン資料の内容をしっかりと伝えてくれた。

手ごたえがあった。

夕刻、林さんと子会社の社長の趙さんに食事をさそわれた。

いくらアジア、移動に少ない時間であったとしても、さすがに三日目くらいには疲れが出てくる。

さらにメインドリンクはあの40度白酒であった。それを三本。

さすがにきつい。

でも中国のビジネスのマナーの一環に食事にさそわれたら、お近づきに証。

頑張ったという言葉はぴったりの接待であった。

| 雑記 | 10:24 PM | comments (0) | trackback (0) | 宮島一郎 |
 

▲UP